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やじま耳鼻咽喉科

院長ブログ

インフルエンザの新しい機械導入について

やじま耳鼻咽喉科について 

インフルエンザ検査の富士フイルム社製の新しい機械を導入しました。(富士ドライケム IMMUNO AG1)

特徴:今までは、発症(発熱)から24時間(最低でも12時間以上) 経過をしないと、検査をしても陽性になりませんでした。この機械は発症(発熱)後6時間程度経過すると判断出来るようになり、発熱後早い段階から、診断が出来るようになりました。  (100%正しい結果で出るわけではありませんので、発熱後6-12時間経過して検査をするのがいいです。) 保険診療のため、インフルエンザを疑う症状がない場合や熱が下がっている場合には、患者さんの希望では検査できませんので、注意して下さい。また、同じ人に何度も検査は出来ませんので、発熱後受診が早すぎるのも良くありません。

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