川口市の耳鼻科「やじま耳鼻咽喉科」の診療案内、アレルギー性鼻炎(花粉症)や中耳炎など。

やじま耳鼻咽喉科

診療案内

診療内容

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耳鼻咽喉科では、主に花粉症などの鼻アレルギーや中耳炎などの診療を行います。しっかりと正しい診断を行い、患者さんにも分かりやすく状態をご説明した上で、適切な治療を行ってまいります。症状はそれほどひどくなくても、大きな病気が隠されている場合もありますので、少し気になるかなと思ったら、我慢せず受診していただきたいと思います。

【耳】に関する診療

耳鳴り・中耳炎・めまい・耳のかゆみ・難聴・補聴器

【このような症状がある方はご相談ください】

痛み、かゆみ、耳漏(耳だれ)、耳あか、難聴、耳閉塞感、耳鳴りなど

【鼻】に関する診療

アレルギー性鼻炎(花粉症)・鼻づまり・副鼻腔炎・鼻出血・嗅覚障害・風邪症状・鼻骨骨折

【このような症状がある方はご相談ください】

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、痛み、湿疹、鼻汁がのどに降りる、嗅覚に異常を感じる、頭痛など

【喉・口】に関する診療

風邪・喉の痛み・声がれ・喉異常感・咽喉頭炎症・咽喉頭癌検査・声帯ポリープ・口内炎・睡眠時無呼吸症候群・咽頭、喉頭がん検診

【このような症状がある方はご相談ください】

痛み、腫れ、のどの異物感、声がかれる、せき、痰、口臭、就寝時苦しいなど

やじま耳鼻咽喉科の特徴

花粉症やアレルギー性鼻炎の症状を和らげるレーザー治療

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鼻腔内の粘膜にレーザーを照射し、アレルギー性鼻炎、花粉症などのアレルギー症状による鼻づまり、鼻水、くしゃみなどを和らげます。8割以上の方に症状の改善があると言われており、専門医による施術であれば安全性も高い治療法です。
妊娠中や授乳中でも治療を受けて頂くことが出来、治療によって鼻の機能が低下するなどといった副作用もありません。(妊娠中は、初期は避けて、妊娠が安定している時期に行うのを推奨いたします)

> レーザー治療について詳しく見る

顕微鏡を使った正確な診断・治療

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やじま耳鼻咽喉科では顕微鏡を使って、耳の中の診察や治療を行います。耳の中を大きく拡大して診れますので、より正確な診断や治療が可能です。

顕微鏡で見える状態は、モニターを通じて患者様ご自身でも確認して頂くことができます。患者さんがどういう状態なのかを、分かりやすくご説明させて頂きます。

初診の方へ

保険診療を受ける皆様へ

初診の際は保険証・医療証等を必ずお持ちください。保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱う事ができません。
※診療保険機関により月初めに保険証の確認が義務づけられております。
現在飲んでいる薬がある場合は、耳鼻科以外の病気の薬でもお薬手帳をお持ちいただけますとより的確な対応が出来ます。

診察・検査の進め方

初診の方は問診表を記入していただき、先に治療しなくてはいけない部分・痛みのある部分を明確にします。

診察所要時間・費用

所要時間・費用ともにまずはご相談ください。診療する内容に応じて、保険診療、自費診療(保険外診療)が変わってきます。

お持ちいただくもの

初診の方・月初めの受診の方は、保険証を忘れずにお持ちください。再診の方は診察券を忘れずにお持ちください。現在飲んでいる薬がある場合は、耳鼻科以外の病気の薬でもお薬手帳をお持ちいただけますとより的確な対応が出来ます。

耳鼻咽喉科のよくある質問

Q
のどに骨が刺さってしまいました。どうしたらいいですか?
A
一番刺さりやすい場所は、扁桃と言って口蓋垂の両側にある部分です。取ろうとして自分で指を入れたり、箸でつついたり、ご飯を食べたりする人がいますが、うまく取れないことも多いです。1-2回程度ならやってもいいのですが、何回もやって、傷をつけたりする人もいますので、注意して下さい。太くない骨であれば刺さったままでもすぐに問題になることはありません。あわてて救急病院を受診しないで、翌日以降耳鼻科を受診して下さい。太い骨を飲んだ、強い痛みがある場合は救急病院を受診して下さい。
Q
耳掃除だけで受診していいですか?
A
耳掃除だけで受診して大丈夫です。小さいお子さんは家で耳掃除をしている時に動いてしまい、鼓膜や外耳道に傷をつけて受診する場合が良くあります。
耳掃除自体をしないで、年に1-2回耳鼻科を受診して頂き、耳垢を取るのがいいと思います。もし家でする場合は、突然お子さんが動かないか注意して下さい。また他の人やペットがぶつかって、傷つける場合もあるので周囲に気を付けて下さい。出血した場合は中の状態をきちんと確認した方がいいので、耳鼻科を受診して下さい。場合によって、鼓膜に穴が開いて閉じなかったり、耳小骨(鼓膜の奥にある音をを伝える骨)を突いてしまい、手術が必要になることもあります。
Q
小児副鼻腔炎と言われ心配です。
A
2-3歳以下のお子さんが副鼻腔炎と他院で言われることがありますが、副鼻腔は1-2歳位から徐々に発達(空洞が大きくなる)してくるため、2-3歳の年齢では副鼻腔はまだ大きくなく、副鼻腔炎を起こすことはないと思って大丈夫です。たまたま別のことで頭のMRIを撮影したら、副鼻腔炎になっていることが見つかることはあります。大事なことは、副鼻腔炎かどうかを決めることではなく、鼻汁が多く、長く続いている場合は、家で鼻を吸ってあげる、ひどければ耳鼻科を受診して鼻を吸う治療を続けて、鼻水を鼻の中に貯めなくして、鼻の状態をよくすることです。4-5歳以上のお子さんは副鼻腔炎になりますので、黄色や緑の鼻汁が1-2週間続いている場合は耳鼻科を受診して、きちんと治療を受けることをお勧めします。
Q
におい、味がしなくなりました。様子をみていいですか?
A
におい、味がしなくなる原因で一番多いのは、風邪やのど鼻の炎症(急性咽喉頭炎や急性鼻炎)によるものです。普通は風邪などを治療し、それが治るとにおい味ともに治ることが多いのです。しかし、1-2週間程度様子を見ても改善しない場合は、耳鼻科を受診して下さい。何週間もしない状態が続くと、後から治療をしても良くならないこともありますので、そのうちに治るだろうと考えないで、早めに受診して下さい。
Q
副鼻腔炎の治療について教えてください。
A
副鼻腔炎の治療は鼻汁の状態によって、2つに分けられます。黄色や緑の鼻汁が多い時①と、薄く色はついているけれどひどくない状態②(色や量はひどくないけれどだらだらと濁った鼻汁が続いている状態)です。②の時はマクロライド系の薬(薬の名前はクラリスやクラリシッドなど)を長期に内服します。①の時は急性咽喉頭炎や急性扁桃炎の時に使うペニシリン系やセフェム系の薬を使います。マクロライドの薬を飲んでいても、色のついた鼻汁が増えた場合は、ペニシリン系などの薬にいったん変更し、膿性鼻汁を減らした状態にしてから、マクロライドに戻すという治療が必要になります。副鼻腔炎だからと言って、マクロライドだけを続けていればいいというものではありません。鼻汁の状態によって薬の使い分けが必要です。内服治療を続けても、全くよくならない場合は手術治療を考え、大きい病院を受診することをお勧めします。
Q
鼻出血の粘膜を焼く治療について教えてください。
A
レーザー治療は鼻出血の止血の為の治療方法ではありません。また鼻出血に関して粘膜を焼く治療がありますが、焼くかどうかについては、傷の状態を見て判断します。
Q
急性中耳炎について教えてください。
A
突然耳が痛くなる病気です。小さい子供がなりやすい病気です。風邪をひいていると鼻から耳に菌やウイルスが行ってしまい、炎症が起きることが多いです。たまに風邪を引いていなくても、中耳炎になることがあります。治療としては、抗生剤の内服をします。痛みがひどい時は痛み止めを使います。夜中に痛みが出て、痛み止めを持っているのであれば、病院にあわててかかる必要はありません。痛み止めを飲んで、早めに耳鼻科を受診して下さい。
Q
いびき 無呼吸について教えてください。
A
いびきは呼吸の時の空気の通り道が狭くなって音が出るものです。無呼吸は空気の通り道が塞がるために、呼吸が止まるという状態です。原因は肥満、あごが小さい、鼻の病気がある、口蓋垂(のどちんこ)が長いなどがあります。原因のはっきりしない場合もあります。検査は鼻などに器械を付けて、一晩計測をして、無呼吸がひどいかどうかという検査があります。(いびきを評価する検査はありません) 当院では2017年10月中旬から無呼吸の検査を検査会社を通して、入院しないで出来るようになります。
Q
インフルエンザワクチン接種時期はいつがいいですか?
A
2回接種する人は、1回目を10月中に、2回目をその1か月後に接種するのがいいです。1回の人は11月中旬過ぎまでに摂取するのがいいです。接種して効果が出るまでに2週間かかります。接種の効果は5か月前後続きます。例年は流行のピークは1-2月ですが、11-12月に患者さんは徐々に増えますし、2016年は急に11月にインフルエンザ患者が急増し、ワクチンがなくなる事態が生じました。インフルエンザ流行のニュースを聞いてから接種をするのではなく、10-11月には接種をした方がいいです。2017年はワクチンの製造本数が去年使用した本数より少ないと発表されています。他の予防接種をする予定のある人は、それとの兼ね合いについて気を付けて下さい。

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