レーザー手術

レーザー手術(アレルギー性鼻炎・花粉症)

レーザー治療器

レーザー治療は予約制です。
花粉症、アレルギー性鼻炎に対して、くしゃみ、鼻水、鼻閉の改善を目的としてレーザーによる鼻粘膜を焼く治療を行っています。レーザー治療が有効かどうかについては鼻の中を見た具合と血液検査により判断します。鼻の中を麻酔しますので痛みは軽度で、術後の出血も軽度な場合がほとんどです。術後数日間は鼻閉が強くなります。
レーザー治療による有効期間は人により異なりますが、半年から1年程度は少なくとも続くと考えられています。
手術にかかる時間は、麻酔も含めて40分程度です。手術は保険診療になります。料金は3割負担の患者さんで、初診料、術前検査料、手術料、術後通院治療費を含めて合計10,000〜15,000円前後です。
スギ花粉症の方は、症状が出る前の1月から2月上旬には治療を受けられる方が良いと言われています。また、レーザー治療を行っても花粉の飛散が多い年は薬が必要になることもあります。
レーザー治療は、10月中旬から12月末までインフルエンザ予防接種による混雑のため、行っておりません。

レーザー治療の流れ

初診(診察、採血)、手術日の予約



レーザー治療



術後通院(数回)