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やじま耳鼻咽喉科

院長ブログ

補聴器の医療器控除について2018

やじま耳鼻咽喉科について 

2018年より補聴器を購入する際に医療費控除の対象になりました。条件がありますので、国税庁、日本耳鼻咽喉科学会のホームページを参照してください。 当院はこのための書類を記入できる補聴器相談医ではありませんが、来年春以降補聴器相談医として書類記入できるように準備中です。
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小児副鼻腔炎について

やじま耳鼻咽喉科について 

2-3歳以下のお子さんが副鼻腔炎と他院で言われることがありますが、副鼻腔は1-2歳位から徐々に発達(空洞が大きくなる)してくるため、2-3歳の年齢では副鼻腔はまだ大きくなく、副鼻腔炎を起こすことはないと思って大丈夫です。たまたま別のことで頭のMRIを撮影したら、副鼻腔炎になっていることが見つかることはあります。大事なことは、副鼻腔炎かどうかを決めることではなく、色のついた鼻汁が多く、長く続いている...
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副鼻腔炎の治療について

やじま耳鼻咽喉科について 

副鼻腔炎の治療は鼻汁の状態によって、2つに分けられます。黄色や緑の鼻汁が多い時①と、薄く色はついているけれどひどくない状態②(色や量はひどくないけれどだらだらと濁った鼻汁が続いている状態)です。②の時はマクロライド系の薬(薬の名前はクラリスやクラリシッドなど)を長期に内服します。①の時は急性咽喉頭炎や急性扁桃炎の時に使うペニシリン系やセフェム系の薬を使います。マクロライドの薬を飲んでいても、色のつ...
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インフルエンザの新しい機械導入について

やじま耳鼻咽喉科について 

インフルエンザ検査の富士フイルム社製の新しい機械を導入しました。(富士ドライケム IMMUNO AG1) 特徴:今までは、発症(発熱)から24時間(最低でも12時間以上) 経過をしないと、検査をしても陽性になりませんでした。この機械は発症(発熱)後6時間程度経過すると判断出来るようになり、発熱後早い段階から、診断が出来るようになりました。  (100%正しい結果で出るわけではありませんので、発熱後...
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急性中耳炎について

耳の疾患について 

急性中耳炎とは、突然耳が痛くなる病気です。小さい子供がなりやすい病気です。風邪をひいてると鼻から耳に菌やウイルスが行ってしまい、炎症が起きることが多いです。たまに風邪を引いていなくても、急性中耳炎になることがあります。治療としては、抗生剤の内服をします。痛みがひどい時は痛み止めを使います。夜中に痛みが出て、痛み止めを持っているのであれば、病院にあわててかかる必要はありません。痛み止めを飲んで、午前...
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