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やじま耳鼻咽喉科

院長ブログ

耳の調子の悪い人へ 検査が混んでいる時があります

やじま耳鼻咽喉科について 

聞こえが悪い、耳鳴がする、耳が塞がった感じがするなどの症状がある人は、時間に余裕をもって来院して下さい。 今の時期は、就学時健診で難聴を指摘され受診する子供さんが多いため、受付終了の1時間前に来院しても、検査待ちの人が3-5人いた場合は当日検査できません。
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セカンドオピニオンとは

その他 

セカンドオピニオンとは、今通院している病気の診断や治療が最善の方法かを判断するために別の医師に意見を聞くことを言います。 セカンドオピニオンを受けるためには、今通院している病院の医師に今している治療が最善の方法なのかや他の治療の選択肢がないかをしっかり確認してもらうことが重要です(ファーストオピニオンを聞く)。そのうえでセカンドオピニオンとして何を聞こうかをまとめた上で受診する必要があります。ファ...
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小児副鼻腔炎について

やじま耳鼻咽喉科について 

2-3歳以下のお子さんが副鼻腔炎と他院で言われることがありますが、副鼻腔は1-2歳位から徐々に発達(空洞が大きくなる)してくるため、2-3歳の年齢では副鼻腔はまだ大きくなく、副鼻腔炎を起こすことはないと思って大丈夫です。たまたま別のことで頭のMRIを撮影したら、副鼻腔炎になっていることが見つかることはあります。大事なことは、副鼻腔炎かどうかを決めることではなく、色のついた鼻汁が多く、長く続いている...
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副鼻腔炎の治療について

やじま耳鼻咽喉科について 

副鼻腔炎の治療は鼻汁の状態によって、2つに分けられます。黄色や緑の鼻汁が多い時①と、薄く色はついているけれどひどくない状態②(色や量はひどくないけれどだらだらと濁った鼻汁が続いている状態)です。②の時はマクロライド系の薬(薬の名前はクラリスやクラリシッドなど)を長期に内服します。①の時は急性咽喉頭炎や急性扁桃炎の時に使うペニシリン系やセフェム系の薬を使います。マクロライドの薬を飲んでいても、色のつ...
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インフルエンザの新しい機械導入について

やじま耳鼻咽喉科について 

インフルエンザ検査の富士フイルム社製の新しい機械を導入しました。(富士ドライケム IMMUNO AG1) 特徴:今までは、発症(発熱)から24時間(最低でも12時間以上) 経過をしないと、検査をしても陽性になりませんでした。この機械は発症(発熱)後6時間程度経過すると判断出来るようになり、発熱後早い段階から、診断が出来るようになりました。  (100%正しい結果で出るわけではありませんので、発熱後...
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